2016年11月17日木曜日

11月16日

11月16日の過去の出来事

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非を最大争点にした第12回沖縄県知事選で、翁長雄志氏が現職の仲井真弘多氏に99744票差で初当選(平成26 2014年)

名護市辺野古のキャンプシュワブ内で、米海兵隊普天間基地所属のヘリコプターが着陸に失敗、兵員1人が死亡、4人が重軽傷(平成6 1994年)

戦後初の国政参加選挙当選者決まる。衆院は西銘順治、瀬長亀次郎、上原康助、国場幸昌、安里積千代。参院は喜屋武真栄、稲嶺一郎の各氏(昭和45 1970年)

第二次佐藤首相・ジョンソン米大統領共同声明。沖縄返還は継続討議、沖縄と本土一本化のため日米琉諮問委の設置を決める(昭和42 1967年)


2016年11月16日水曜日

知事・市長の日程チェック

11月16日 県首脳と市長日程

国民健康保険事業への財政支援要請のため、浦崎副知事、9市長東京出張

○翁長雄志知事
韓国出張
10時30分 アシアナ航空訪問
11時30分 大韓航空訪問
14時30分 長嶺安政駐大韓民国日本国特命全権大使訪問
18時 沖縄ナイトin韓国

○浦崎副知事
東京出張:15時 県の国民健康保険事業への財政支援要請(要請先 西銘恒三郎かけはしの会会長)
○安慶田副知事
13時15分 県生涯教育推進本部会議

東京出張:国民健康保険事業への財政支援要請
○城間那覇市長、桑江沖縄市長、島袋うるま市長、佐喜真宜野湾市長、稲嶺名護市長、宜保豊見城市長、上原糸満市長、中山石垣市長、古謝南城市長

○下地宮古島市長
12時05分 県内出張、県森林組合連合会経営管理委員会

○西原町副町長に小橋川氏起用を上間町長が方針固める。
小橋川氏は1952年生、西原町出身、沖縄国際大卒。

○佐喜真宜野湾市長

2016年11月15日火曜日

買おうかな

ニュースウィーク11月22日号はトランプ特集 460円
参院TPP特別委員会今日のスナップ
佐藤正久参院議員(自民党)
いつもの通りの首相
この人誰だっけ経産省大臣、副大臣?
すべてアメリカ次第だがアメリカは参加断念みたいだよね。

日本兵、住民虐殺の見出し

今日の琉球新報一面トップ『日本兵、国頭で住民虐殺』「スパイ嫌疑で9人」
事件詳細、村史に初記録
日本兵による住民惨殺事件の記録は多くの地域に残っている。比較的戦闘の被害の少ない国頭でも住民9人も殺されていた。
米軍と米海兵隊、自衛隊と旧日本軍とを特に区別する必要性もない。軍隊と基地施設そして実力武力行使が任務である組織、国籍と時間を超えて戦闘になれば違いはない。
普天間飛行場の危険性除去のため早期移設と言われて20年が過ぎ、ほとんど動かず、基地機能強化のため今、強硬に辺野古新基地建設埋め立てが進められ、高江のヘリパッド建設が進められている。仮に普天間飛行場の移設理由で辺野古埋め立て基地建設が終わっても、うまくいったとして数十年先しか普天間は返還されない。もしくは返還されるかも未だに疑わしい。
安保法が成立し集団的自衛権が認められ、自衛隊と米海兵隊との連携強化、合同演習が進められ、その訓練の舞台として辺野古、高江がある。
この地域の将来的なあり方を想像するのはそんなに難しくはない。
米軍基地が減っても自衛隊基地に置き換わっても根本的な問題は解決しない。それは歴史が証明している。
基地は基地、米軍であろうと自衛隊であろうと旧日本軍であろうと特に沖縄においては悲劇しか起きない。
4人に1人が死んだ沖縄戦、その沖縄の安全保障とは戦闘において、その被害が10人中1人の被害に抑える現実的な発想になる。今の日本の被害想定のない安全保障など絵空事の机上の空論でしかない。
安全保障、防衛力、抑止力と言いつつ、他国へ攻め入る軍事力を高める偏った敗戦劣等感では危なっかしい。
「一歩たりとも他国軍に国土を踏ませない」安全保障論では国土と国民を守ることは不可能。
斬れ味鋭い日本刀を持てば辻斬りで試したくなるのは世の常だ。歴史的に日本が他国に攻められたことより他国へ攻め入ったことが多い事実に目を向けない先の大戦のやり直し、もっと上手くやれたのではないかという感情の流れは国際的に恐ろしいもので、いつまで経っても敵国条項から抜け出せない理由ではないか。
国会で安倍首相にしては珍しく、盛んにサンフランシスコ条約によって戦後の日本があると昨日の答弁で言っていた。それを言わないといけない環境とトランプ大統領になったアメリカと国際社会への敗戦国の気遣いなのだろうか

2016年11月14日月曜日

参院特別委員会スナップ

参院TPP特別委員会スナップ
小川勝也(民進党)北海道選出
与党に協力もやぶさかではないだって
安倍首相
行田邦子(無所属クラブ)埼玉
元電通らしくTPP交渉含め評価していますって言ったな。元民主党元みんなの党と渡り歩いてた今の政界の与党からのあぶれ組の野党政治家の見本だな。
戦時加算の解消
サンフランシスコ条約上問題であり、撤廃はできない。
名前が出てこない大臣ばかりで
主要大臣以外の大臣の影の薄さ、地方議員のおっさんにしか見えないね。何を言いだすかわからない意識レベル。

✔︎戦時加算
太平洋戦争前または戦争中に戦勝国、国民が取得した著作権について日本は通常の著作権保護期間に戦争期間を加算して保護しなければいけない
通常期間50年➕戦争期間10年
和田政宗(日本のこころ)
辺野古の文子オバーを傷害容疑で訴えた政治家だよね。年寄りを大事にしない「日本のこころ」ってとんでもない政党だな。
世耕氏

11月14日の日程と歴史チェック

1114  

スーパームーン、世界糖尿デー

◇県首脳、市長日程チェック

翁長雄志知事

930 幹部会議

1045 日本維新の会が沖縄振興関連税制について提案で面談

1630 上原昭糸満市長が卸売市場と物流拠点の整備などについて要請

浦崎副知事

930分幹部会議

安慶田副知事

930 幹部会議

城間那覇市長

10 政策会議

松本浦添市長

815 市内小学校読み聞かせ

9 政策会議

佐喜真宜野湾市長

10 与党議案調整会議(臨時会)

13 ゆうちょ銀行那覇市店関係者来訪

1330 新城区自治会関係者来訪

1430 市特産品推奨認定証授与式

16 宜野湾車いすマラソン協賛企業等贈呈式

稲嶺名護市長

9 行政改革推進本部会議、庁議

13 なごやんばるツーデーマーチ実行委員会

14 ガチンコ市長塾

宜保豊見城市長

915 政策会議

上原糸満市長

830 政策会議

9 臨時庁議

1630 翁長雄志知事への要請訪問

1645 県農林水産部との意見交換会

下地宮古島市長

11 税制改正提言活動沖縄宮古法人会野津会長来訪

17 速読甲子園日本一報告(セレブラム)

中山石垣市長

10 海上保安大学練習船こじま寄港セレモニー

18 県民体育大会八重山郡選手団結団式

古謝南城市長

930 陶芸工房かみや神谷氏めし碗グランプリ最優秀授賞式報告

11 市母子寡婦福祉会表彰式報告

18 IT・金融関連企業を対象とした沖縄力発見ツアー


◇過去の1114

ベトナム戦争に介入した米軍と北ベトナム軍が、カンボジア国境近くのイアドラン峡谷で初めて本格的な大規模戦闘をした。激戦の末、米軍の火力によって北ベトナムの部隊は壊滅。以後、北は米軍との正面衝突を避け、ゲリラ戦主体に転じた。(1965年)

東西冷戦に終止符を打ち、経済、政治面で改革運動「ペレストロイカ」を推進した元ソ連大統領、ミハイル・ゴルバチョフ氏を招いた那覇市制80周年記念講演会が開かれた(平成13 2001年)

米軍普天間飛行場の代替海上基地建設案について、政府は設置場所を本島北部のキャンプシュワブ水域に固めた。(平成8 1996年)

東京での「沖縄国会」をめぐる街頭闘争で、沖縄返還協定実力阻止を訴える学生、反戦労働者約2000人が交番や区役所を襲撃、重軽傷者40人(昭和46 1971年)


2016年11月13日日曜日

顔ぶれ

朝のNHK日曜討論
トランプ次期大統領とTPP、南スダーンへの自衛隊の新任務付与される駆け付け警護についての顔ぶれ。
岸田外相
衆院可決承認したTPPの正当性をひと通り述べる。オバマ政権下でのTPP断念についても、今後、トランプ次期大統領の考えが変わる可能性もゼロではないので様子見、経過を見て対応可能。
11月17日の安倍トランプ会談が早期に実現したのも事前の取り組みの成果だと強調する。
稲田朋美防衛大臣
柳澤協二氏
(国際地政学研究所理事長)
山口昇氏
(元陸上自衛隊研究本部長、国際大学大学院教授)
谷山博史氏
(日本国際ボランティアセンター代表理事)
川上高司氏(拓殖大学大学院教授)